人は、最後にしぬのがこれまでの通例であるようなので、

今のところはまだ通例どおりで、

とても偉大でも金持ちでも大事な人でも、やっぱりしんでしまっている。

今日は、ピアニストのマッコイさんの訃報があり、これまでにもいろんな有名無名好き嫌い問わずそういう残念なことがあったが

これまでの所で僕にとって特に残念だったのはトゥーツ・シールマンスさんだ。

ジョン・レノンさんが彼のギターとハーモニカに影響をうけて、リッケンバッカーを持ちハーモニカを吹いたのは、ウィキペディアによって知っただけだが、心酔する気持ちはわかる。

ほんとは、チャーリーヘイデンさんの死も言いたい。

他にもあったけど、最近その人が死んだから、僕はその人の音楽が好きだったと、言い出すような感じになるのがキライで、

あまり言いたくない。(そんな風に思う僕がどうかしてるとは思う(笑))

だから、本人には申し訳ないが、先に言っておこうかと思ったのが、今日の投稿です。

スティーブスワロウさん

もし、何かありましたら、僕はとても残念です。

25歳の冬、NYの五番街の楽器屋で、カーラさんとお二人に会って小躍りしてサインを貰ったのを、僕は今でも嬉しく思い出します。

心斎橋だったか、クアトロという店にジョン・スコフィールドさんとジョー・ロヴァーノさんと、ビル・スチュワートさんとの4人で来られた時の音は、何故だかあんまり覚えてませんが、

それがベースなんでしょうか。

まだ、お元気にされているのでしょうから変な事を言ってるのは自覚しておりますが、

やりたい事を全部やってください、応援しております。

それで言うなら、キース・ジャレットさんにも同じことばを贈りたいです。

ゲーリーピーコックさんにも同じことを思います。

ゲーリーカーさんにもハーモンルイスさんにも思います。

思えば沢山、その時心を奪われたミュージさんが居ますが、

知ったときには既に死んでた人もいます。よく考えると、その方たちには何も言って無いのが変な気がします。

だからこういう事を言うのをためらうのですが、

スティーブスワロウさんにだけは、言いたいと思うので、先に言っておきます。

僕も、やりたい事を実現することを最優先にしてもう少し、死なない間ににがんばって行こうと思います。

皆様も、どうかお元気にお過ごしください。

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