ARTombudsman

ARTombudsman とは

音楽家 笠松聡也 の活動名。
2011年から、芸術の意味とその明確化、浸透のために、
ジャンルを超えて発言、活動する。

ARTombudsmanの考える、
・芸術の意味とは➡︎ http://kasamatsutoshiya.com/?p=164

芸術と子ども達

記号化について、で述べている『アートリテラシー』を一番必要としているのは、常に子ども達です。そして幸運にも彼等がアートリテラシーを手に入れたなら、それが社会に現れるのはその彼らが育てた子ども達が、大人になった時です。

その意味では、現在増えて問題になっている「子ども達の貧困」に、特に注意をしていきたいです。

また、2014年12月から、『無くそう子供の貧困 メーリングリストからのピックアップ記事』というカテゴリーにて、「無くそう子供の貧困 メーリングリスト」から届くメールの内容の一部をここの投稿として共有し、同時にFacebookとTwitterにシェアしています。
主に関西、子供、というキーワードを中心に選んでいます。

無くそう子供の貧困ネットワーク➡︎http://end-childpoverty.jp

気の長い話ですが、次次世代の社会の為に、今の僕たちが「アートリテラシー」に目を向けて、全ての人が芸術を謳歌すべきだと考えています。

そして、これが最重要ですが、
僕には力がありません。

しかし僕が何を考えているのかをわかって頂くことに、何も問題無ければご迷惑をかけることもなく、しかもその立場を表明することがリスクでもある分、表現の第一歩であると考えているというわけです。

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