LINUXをつかって、以前家庭内サーバを構築しようと古いibookをいじったことがあった。それはほぼ完成間近のところでギブアップしたのですが。

それから随分経って、また古くなりつつあるMacBook proがある。

最近パソコンの整備を色々やっているので、とうとうこのMacBook proも、ほっておけなくなった。OSは借りてインストールしていたバージョン10.6 SnowLeopard。

そこでこいつをubuntuとのデュアルブートにしてやろう!と思い立った。

そういうことをするときは一度リカバリしてキレイにしてからでないと気持ち悪いのでデータをバックアップして、持ってるDISCのなかから一番新しいOSをインストールしてみると、それはOS10.4 Tigerというやつだった。

それでも、デュアルブートにして、メインをubuntuにするつもりなのでいいやー、とフリーのブートマネージャrEFItというのをダウンロード&インストールしようとしたら、OS10.4以下だと.dmgファイルが開きもしなくて、ナーンにもインストールできないという四面楚歌。

色々考えた結果、Macのサポートに電話して、OS10.6 SnowLeopardを購入。税込み2400円。(ネット口コミでは1700円とあった。その頃に比べたら円安なのかな。)

これが明日届いて、ブートマネージャいれて、ubuntuを入れて、

やっと目的がスタートする。

以前、ibookをサーバにしようと考えたときの不明点が何だったのか忘れてしまったが、今回は普通にデスクトップとして使うだけなので、ハードルは低いと考えているのだ。

長男のパソコンにubuntuを入れた手前LINUXのコマンドをぼくももう少し勉強して、使い方を伝授出来るようにしないとー、と思ってます。

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