最近、よく考えるのは優先度について。

それぞれの人生の違いはそれぞれの優先順位の違いである。
(笠松2014/5/15)

成長とは優先順位の入れ替えである。
なので反省する必要は、ない。
入れ替える必要だけ、である。

五年生の下の子が、僕とよく似たところがあって、

よく言えばストイック(いいのか?)、悪く言えばネガティブ(わるいか?)、みたいな(懐疑主義か?)

学校であった良い事なんかを言いたがらない。悪いことも。

二つはたぶん別の理由で、
良い事を言わないのは、自慢することになるのが嫌なのだと、不機嫌な顔で答えたりする。

悪い事を言わないのは、これは確認してないけれど、僕の場合は(みな同じかもしれないが)、言うと余計に気分が悪くなる。言わないうちはまだ未確認の保留なのに、言うと悪い事が決定する。だから言わないことが多い。

で、下の子には、近頃やっと話が通じる様子も出て来たので

優先順位の入れ替えを念頭に置いて話すんだけれども、

こないだ、また、自慢のようになるのが嫌で、授業中に出来なかった事があったらしい。

これは優先度変更で、単純に並び替えるはなしでも無いのか、はたまた
そうなのか
僕はこう言うことにした。

かっこつけてるのが嫌なのだったら、
かっこいい事をしないのはそれ以上にかっこつけることではないのか?

それに、かっこいい事なのかどうかは、結局人によって違うから、
自分がかっこいいつもりでも人はそう思わないかもしれない、

かっこいいかどうかで判断して行動するのが、一番カッコつけてるのであって

一番カッコつけないのは、カッコ良いかどうかでなく、
自分のそのままであるかどうか、が大事なんじゃないか、と。

一応納得していたようです。

ということで、これも優先順位の入れ替えですね

カッコ良いかどうかよりも

そのままであるかどうか、が優先順位をあげました。

それがカッコ良い事なんじゃないか?
そうなんです、それに気づいて、反論してくるのは、いつのことやら^ ^

(2014/5/15)

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