本当にそう思うのか?

ということで

最近よくAMラジオを聴いていると、懐メロが耳に届きまして

別にそれほど思い入れのあるわけで無い曲を 聴く機会を多く経験しています

そこで思ったことです

「いつまでもそのままでいてほしい」

「変わらずにいてほしい」

などの歌詞が、

別れの曲に必ずと言っていいほど、出てくるでは無いですか

聞き覚えてる曲なので

そしてそれを口ずさんだ頃、自分はまだ若かったからか、

疑問を持たすに最初は聴いておりましたが

余りに頻繁にその観念が音楽に持ち込まれてきた歴史を目の当たりにしておりますと、

流石に違和感を覚えましたのでここに発表します。

笑ーーー

「そのままでいてほしい」とか

「変わらないでいてほしい」など

そんな馬鹿なことを思ってるから別れるんだよ笑

変わっていけよ

ずっとそんなまんまだから尊敬もできないし

価値観共有できないし

人を尊重できないし

変わらないから、別れるしか無かったんだよ。

それに気付くのが、一時でも相方であった君の役目であり

一緒にいてる間に、その人が変わっていくのを待つか、手伝うか

一緒に居る間に変われなかったならば、せめて、別れのときにこそ

その人の、変化をねがって、

「いい風に変わって行ってね」と

「変化を見守りたかったけど、次の人にその権利を譲ります」とか

「いつか、お互いに全然別の光を纏って どこかで出会えるといいな」とか

そんな歌詞が、書かれるべきだと思うが

こういうことが、一般的でなく

自分のノスタルジーを相手に委ねて相手の変化を望まないことを一つの価値として認めることを是とする価値観は

ひょつとしたら、日本の歌謡曲の大きな罪ではないか?

と思った、という話でした。

おつかれー

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