タッピングプレイヤーデビュー

昨日の演奏で、ついに念願のスタートを切りました。

タイトル通りの、タッピングだけの演奏を終える事ができまして

やっとスタートですが、ここまで長かったです笑。

思えば、悩んだ挙げ句コントラバスから離れて、エレベでフロントでやって行くと思いつき決めるまでに2年とかかかり、

はじめはフェンダーのベースⅥを購入してやってみたものの、音色など中途半端で光が見えず挫折し、

7弦ベースを購入してやって見るにあたってチューニングで悩み、

ギターチューニングをイチから初めて

7弦は重くて6弦のベースをそれから2本購入して

そこで何年経ったのだろう8年位になるのか

やっと慣れてきていい感じに楽しく演奏出来るようになって来たと同時にまた音域で悩み始める。

伴奏だけなら一日保たないことないが、インストトリオなどで他のフロントの居ないときの音域の狭さはワンステージ保たないことが分かってきて

今から二年前に8弦をネットで見つけ、一年半まえに購入、それからまたチューニングで悩む。

ギターでも下に増やして8弦ギターはあっても、上には増やさないので前例がなく

Ns/stickは、ベースの長さの楽器なので、ギターの弦を張るにしても実は1弦はD以上の音程にしようとすると弦は切れるために、下4弦はベース、その上4弦をどうするか、に随分試行錯誤して半年以上かかった。

結局は、これまでの経験を活かして、ギターチューニングの上にまたギターチューニングの変則的なものを採用、

そしてそれをどうせならクローズドボイシンクで弾けないかとの無謀な夢を抱き、

ピアノサウンドを目指してタッピングを始め、イマに至るのであった。

https://youtu.be/CIYee96oIDw

ニアネス・オブ・ユーという

美しいバラードを大好きなメンバーの三人で演奏しています。

良ければ聴いてください。

僕の、おおきな目標の、

記念すべき一歩です。

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