月別アーカイブ: 2018年4月

シロツメクサの花が咲いたら

アライグマ、ラスカルのテーマソングが必ず頭の中で流れます。

大好きな草原です。

甘い香りが濃く漂うほど、小さい花が沢山同時に咲き誇って、なんとも幸せな気持ちになります。

聞き慣れない小鳥の声と、聞き慣れた遠くの阪急電車が過ぎる音が、そして心地良い温度の風が、あまり眠れなかった今朝の自分にさえも、不安さは拭い去ってくれて、

喧騒を離れた河原の薄い緑の中の白い点が風にただ揺れる一瞬の出来事は

人が自分に対して社会に対して

善悪を知ってか知らずかいずれにしても、こうしてこうあるべくしてこうでしかないということに、

奇をてらうでもなく、当たり前のことを当たり前に肯定して死んでいくことに、

疑問をもたず無理せず対面して生きることに、

思い至らせてくれます。

これでいいのだ!というやつです。

はやく楽器届かないかなぁ