月別アーカイブ: 2018年2月

次は16日のオレトリオ

ライブが、た、楽しいぞ。

演奏するのが楽しいなんて、そうそういつもの事じゃない。

と、ベースを頼まれて弾いてた頃はたまにある偶然を積極的に取りに行って感謝に変換するようなシステムが、楽しさには必要であったけれど、

近頃とうとう、その「いつもたのしい」領域に足を踏み入れたような気がする。

なにせ楽しいので、楽しんでばかりではいけないとまた新しい挑戦をすると、ハードルはいつも結局超えられるかどうか、のぎりぎりでライブははじまる。

なのに、楽しいなと思えることが増えてきたので、これはもうゾーンに入ったと了解して、次のことを考えなければいけない。

藤井五段がすぐに六段になってしまったのは、本人には別に他人事なのだろうか。それなら彼はすごい。

ぼくは、ゾーンが変わるたびに気持ちを新たにする必要に狩られる。

どうも足りないことがある気がしてならないから、なのだが

それを埋めるのはもっぱらギターのビルフリゼルと、サックスのコルトレーンの二人の演奏だ。

ジムでは、運動しつつブルートゥースのイヤホンでiPadにある音楽を聴く。今日もライブのを聴きながら、サイクリングマシンをやった。

これの、「聴く」行為と「運動」するのと、どちらかかどちらもが、最近の楽しい演奏を後押ししてる気もする。

これ以上なんも分析が続かないくらい、クタクタ、それがいいのかも。

何食べよかな。

夜は今年度ラスト2の授業です。