月別アーカイブ: 2017年8月

大小エフェクタボード大公開大会 プリアンプ代替記念(大々的過大評価)

まずサブの方にJoeMeekのThreeQがはいりました。

ほんとに想った通りの音が出てきます!

素晴らしいプリアンプです。

ボードには右側に、横向きに設置します。

想像している音色の実現度は、サブのボードのほうがメインのボードよりも高いように感じます。

ボリュームペダル→プリアンプ(ステレオアウト)

→①ディレイ&リバーブ(ステレオアウト)

→②原音から直接ミキサー
→①-1ミキサー

→①-2ルーパー→M5→ミキサー

という仕組みです。

そのうちもう一つThreeQ、欲しくなるでしょう。

ということでメインのボードは、

Laneyの真空管プリアンプIRT+がNobelsに代わって組み込まれました。

歪みの音色が真空管だけあってふくよか、且つ繊細。その良さを活かせると期待してます。

なのでルーパーも使える、本来プリセットを見ると歪が得意そうなDigitech RP360xpではディレイとリバーブを中心に使うことにしました。

ウタバンがメインのステージの場合は、歪ませる音色は声と合う部分が少なく感じるのですが、楽器だけの演奏では、今のところは少しだけ歪ませた音色でやっていきたいのが本音で、今後、増やしていこうと考えているインストのステージの場合には、コチラのボードを使っていくようにするかなと思ってます。

しかし、部屋の大きさにも関係するので一概にはいえませんけどね。
実際音を出してみると、

おお!思ってた以上に良い!

繊細な歪が少しだけ加わった太くエッジのたった音色と、深いカオスな空間系エフェクトが、ハッキリと非論理性を主張します。

実現度はサブのほうが上かと思いましたが

歪に関してはそもそもあまり想像しきれてない未知の音色で、試行錯誤段階にあるので、メインのほうの音色は想像を超えたところにきております!

要するになんだ?これは?という感じです!

インストユニット、楽しみになってきました!

10月1日の日曜は、インストではないですが

SAXとドラムが入ったかろみベース音楽史上最大のボーカルクインテットで、

河内小阪のジャズフェスティバルに出演します。

ボードは果たして、どっち使うことになるのかな!!??

良ければデシ!