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楽器を編成によって

変える必要があるように思い始めてます。

目下、メインの楽器は

  • 8弦のNS/stick

というタッピングのためにそしてエレキベースとしても演奏可能なよう設計された楽器です。

それを使い始める前は、メーカー不明の(笑)

  • 6弦、32フレット

のハイポジション演奏に長けたスーパーロングスケールを、ギターチューニングで調弦した楽器でした。

それ以前のメインの楽器(ウッドベースが本当のメインでしたがエレキを弾くとき)は、

  • 5弦のフォデラ

で、そのころは確か上に通常の4弦に一本ハイCを足して、現在はローBを足して調弦しています。

さて

最近の何度かの演奏で

ピアノのいる編成のとき、8弦のNS/stickはあまりにソリッドな音色のため、楽器的な包容力を表現する低音が足りないと感じたり、ピアノの後にソロが回ってきたときに自分の楽器の高音部を弾くことが余りに必然性が無く、ようするにNS/stickを使わず、5弦フォデラを使用して、通常のエレキベースのスタイルでやっていました。

こないだ学校では、スラップのある曲をアンサンブルで演っていて

8弦では弦間が狭く、やはり指が入りづらいので、スラップの練習がてら学校でも5弦のフォデラを使いはじめていました。

そして昨日は、ピアノ弾き語りとのDuoで、高音域による伴奏の必要もある、音色は包容力が必要、ということでまた6弦32フレットの楽器を使用することに思い至りました。

フロントを弾く時は、NS/stick

伴奏のときは、6弦32フレット

学校では、5弦フォデラ

というように、全部、NS/stickでやりたかったのですが、場面によって変える必要があるなあ、と思った次第です。

というお話でした。