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サブのエフェクタボードが新しくなりましてん

先日、大好きだったJoeMeekのVC3Qというマイクプリアンプが体調を崩され、試行錯誤してみたものの手に負えず、新しく来ていただいたLaneyのギター用チューブプリアンプ、IRT+という黒人の方に席の方をお作りさしあげました。

写真右上。

アフリカ由来か、真っ黒のアイロンのようなこのプリアンプ、黒人あるあるのように写真にうまく写りません。

肌は黒光りして逆光のときよりも輪郭だけになって、しかしフラッシュが赤目となって彼の魂の存在を印象付ける如く、2本の真空管は皮膚を突き抜けた毛細血管の血のように赤く、鬼気迫る熱気を放っております。

機材の詳細はもう書きませんが、これで慣れていけばまたでっかい方のエフェクタボードの出番が減りそうです。

夏バテ寸前で、細かいことに集中し続けるのが難しいです。
がこれまた先日のライブでご一緒させて頂いたベースの木村さんとの会話の内容は読書の話が一番おおいのですが

川端康成の「山の音」というのを読了された話を伺いまして

読んでないので読んでみようと先ほど買ってまいりました。

また何か思えばここに感想を書くかもしれませんが

どうもなかなか集中力が落ちております。